●書誌明細

書名:僕たちは島で、未来を見ることにした
著者:巡の環 著
出版社:木楽舎
価格:1,980円(1,800円+税)
発行日(重版日):2012年12月
ISBN:9784863240568 (4863240562)
内容情報
「社会が変わるとき、自分たちはどこに居たいだろうか」僕たちが選んだ場所は、ニューヨークでも、東京でもなく、島根県の離島、隠岐諸島にある海土町だった。 そして僕たちはその島で「学校」をつくるべく、起業した――。離島で起業した著者による、島と地域と未来の入門書! 海土町の人口は2331人。年間に生まれる子どもは約10人。人口の4割が65歳以上の、超少子高齢化の過疎の町。おまけに、最寄のコンビニまでは5時間。 しかし、8年間で310人のIターン(移住者)、173人のUターン(帰郷者)を生み出し、島の全人口の20%を占める。 独自の行財政改革と産業創出により、日本でもっとも注目される島のひとつとなった。 僕たちは、この島で、未来を見ることにした。
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